しゅはりすDIG
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押さえておきたいランサム対策
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今回は『ランサムウェア』とその対策についてだよ🥷
ランサムウェアはよくニュースにもなっているから知っているかもね!

そうそう✨
ランサムウェアは、
コンピュータのデータを勝手に暗号化して人質に取り、
元に戻す(復元する)ための身代金を要求する
コンピュータウイルスのことで、攻撃手法の1つだよ💣
攻撃者は、
有名企業や病院、行政など、
システムが使えないと致命的な事態に陥ってしまう組織のデータを狙って攻撃を仕掛けることが多いんだ!
1回の請求額は数億〜数十億円って言われているよ☝️
ちなみに、支払いはビットコインなどの暗号通貨で要求されるケースがほとんど💰
しかも最近では、
ただ暗号化するだけじゃなくて、ダークウェブに公開するからさらにお金を払え!
っていう『二重脅迫(ダブルエクストーション)』をするパターンも増えてきているんだ⬇️


そうだよね💦
そこで大事になってくるのがどう対策するか?ってこと!
今までは、
『ランサムウェア=身代金攻撃』って知っていれば解ける問題が多かったんだけど、
シラバスに『ランサムウェア対策』が追加されたこともあって、
今後は対策としてどんな技術が有効かを問われるケースが増えてくるはずだよ💡
今回はそれを話していくね!

今回紹介する対策手法や技術は
そこまで厳密に用語名を覚えていなくてもOK!
ボクの予測だと、事例問題で問われるケースが多いと思うから、
「ざっくり思い出せるな〜」ってレベルで気楽に聞いておいてね👍
まず、ランサムウェア対策としての基本はバックアップをとるってこと!
バックアップをとっていたら、データが暗号化されて内容がわからなくなっても、
とっていたバックアップのデータで業務を再開することができるよね✨

こんなふうに、業務をすぐに再開するための対策に関する3つの用語を紹介するよ!
この3つはチャットレッスンに出てこない新出用語なんだ💡
他の教材でもまだ載っていないことも多いから、知っておくと得点につながるかも✨
まずは『3-2-1 ルール』っていうバックアップの取り方のルール📖
原本のデータ1つに対してバックアップを2つ、計3つのデータを保管して、
ハードディスクとクラウドみたいに、2つ以上の違うメディアに保存する!
そしてそのうち1つはネットから切り離して保管しておくっていう考え方だよ💻

お次は『WORM機能(Write Once Read Many)』!
直訳すると「一度だけ書き込み可能、読み出しは何度でも可能」って意味で、
攻撃者に書き換えられないように最初から上書きが不可能な状態でロックをかけておくっていう記録方式なんだ⛓️
そして3つ目、
バックアップデータを今話したWORM機能などで保存しておく、攻撃者に破壊されないバックアップの仕組みを『イミュータブルバックアップ』というんだ☝️

でも実は、
これだけだとさっき話した『二重脅迫(ダブルエクストーション)』には対策できないんだよ…⚡️
業務は再開できても、データ自体は悪いヤツが持っているから、ダークウェブに公開される恐れがあるからね💦

おっと💦 ごめんごめん!
ダークウェブっていうのはネット上の闇市場みたいな場所で、
Googleのような“普通の人が使う検索エンジン”では引っかからないウェブサイトだよ🥷
専用のツールや特殊なブラウザでしか見れないから、個人情報や薬物、武器、コンピュータウイルスなど、違法なものが取引される場所なんだ🔫

そうなんだよ〜!
そうならないために役立つ対策が、自分で先に暗号化しちゃうっていう方法🔒
データを保存するときに、自分しか知らない方法で暗号化しておけば、
たとえそのデータを盗まれたとしても攻撃者が読むことができないし、
流出しても誰も読めないってわけ✨

そのとおり👏
今回話した以外にも、アクセス制限とかいろんな対策方法はあるんだけど、
試験ではここまでを知っていれば解答できると思うよ👍
ランサムウェア対策は…
まずはバックアップをとっておく!
そしてさらに
保存時に暗号化しておく🔐
っていうことを覚えておいてね〜✅
\新出用語『3-2-1ルール』を用語集でチェック/