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どれが不正アクセス?境界線に注目!
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どれが不正アクセス?境界線に注目!

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今回は、
過去問にも超出てくる⚡️頻出の『不正アクセス禁止法』についてのお話だよ!

法律の用語は事例問題で狙われやすいんだ👀
例えば、「不正アクセス禁止法で定められている禁止行為に該当するものを全て選べ」っていうような形で、
事例が書かれた選択肢が出てくるパターンが多いよ!

あれ
苦手なんだよね〜
全部同じに見えちゃうよ


うんうん、ふわっと覚えていると確実に引っ掛かっちゃうよね💦

法律の問題を解く時には、
「誰がしたらダメ?」
「何をしたらダメ?」など
罰則対象の境界線をはっきりさせておくのが
ポイントだよ☝️

ちなみに、
“不正アクセス”と“正当なアクセス”の違いって
何かわかる?

人のデータを
勝手に見るのが『不正』で…

自分のID・パスワードでログインするのが『正当』かな?


おしい!
後半はバッチリだけど、前半はちょっと甘いんだ💦

不正アクセス禁止法』の対象となる“不正アクセス”は、
ネットワークを通ってIDやパスワードで保護されたコンピュータ (サーバー)にある情報を勝手に閲覧したかどうか?
っていうのがポイントになる!


人のデータを勝手に見るっていう行為はもちろんダメだけど、
もし、正当な方法でログイン済みのアプリをただ開いて読んだだけっていう場合は、『不正アクセス禁止法』の罰則対象にはならないんだ☝️

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