MENU
カスタマーサポート 開く
これでバッチリ!産業財産権
未読

これでバッチリ!産業財産権

4 人が保存中

今回は『知的財産権』の一つ、
産業財産権』について話していくよ!

権利関係の問題は試験の大好物だから、
細かい部分をおさらいしておこう👍

産業財産権って
ならし学習のクイズでも
出てきたよね!

そうそう!

こんな図で解説したよね⬇️

産業財産権の例


産業財産権』は、
発明やブランドを守るための権利で、
実用新案権
特許権
意匠権
商標権
の、4つの権利で構成されているよ☝️


問題の選択肢に仲間外れの権利が混ざっていないかを見つけるために、
産業財産
  実証得意

    4つの権利
って覚えておくといいよ👍

【しゅ俳句で暗記!】
産業財産
実証得意(実・商・特・意)な
4つの権利
あ!
『しゅ俳句』だ〜!


一番最初に少し言ったけど、
産業財産権』は知的財産権の一つなんだ!

注意しておきたいのが、『著作権』との棲み分けだよ💡

同じ知的財産権の中でも、
著作権は産業財産権に含まれないから注意しておこう⬇️

知的財産権の見取り図



そして、同じ産業財産権の中でも
特許権』と『実用新案権』の違いも要チェック✍️


最初に見せた図解では、
特許』は高度な発明
実用新案』はちょっとした発明
って書いてあったけど、ここをもう少し深掘りすると…

特許の「高度」っていうのは、
その道のプロでも中々思いつかないような発明(=進歩性

科学的な根拠があって、誰がやっても同じ結果が出る便利な技術(=自然法則
って意味があるよ💡

真似できない
すごい仕組みってことだね!


そうそう👍

今言ってくれたように“仕組みも守られるのが
特許の特徴⬇️

特許法と実用新案法の説明



実用新案モノだけに与えられるけど、
特許の場合は発明品(モノだけじゃなく
ビジネスプロセスやアルゴリズム、製造方法なんかの
高度な方法やプロセスにも与えられるんだよ✨


そして最後は『産業財産権』に申請が必要かどうかについて💡
それじゃあここでクイズだよ!

Q. 申請しないと権利が行使できないのは著作権と意匠権のどっちでしょう?

さっきの図解に
載ってたよね?
正解は『意匠権』!


大正解👏

著作権は申請不要
産業財産権である意匠権は申請が必要なんだ✨


ここも試験に出やすいポイントだから、
しっかり分けて覚えておいてね!


それじゃあ今回のまとめ📝

産業財産権は…

✅ 実用新案・商標・特許・意匠の4つの権利(『“実証得意”な4つの権利』)

申請が必要

✅ 特許権は発明品以外にも、プロセスや手法へ付与される

ぜひチェックしておこう🔥

産業財産権は、セクション2-レッスン1:知的財産権 - Part1 に出てくるよ!


\セクション2-レッスン1へGO!/

この記事は4人に保存され、
5人からわかりやすかったと
評価されています。

この記事を保存

特集一覧

目次